消費者金融で借りるメリット・デメリットとは?

カードローンは金融機関のほかに消費者金融でも販売しています。金融機関で借りるか消費者金融で借りるかは判断に迷うところですね。それで、ここでは消費者金融から借りるメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

消費者金融はサービスが充実している

消費者金融は即日融資が可能ですし、無利息期間のあるカードローンも販売しています。無利息期間のあるカードローンは新生銀行のレイクも販売していますが、金利は消費者金融とほぼ同じです。また、銀行で自動契約機があるのは数少ないですが、大手消費者金融には、自動契約機があるので、来店不要でその場でローンカードを受け取ることができます。また、会員になればネットや電話で24時間いつでも振込み融資の依頼ができます。電話でオペレーター対応なら、消費者金融に登録していない口座にもお金を振り込んでもらうことができます。

消費者金融は審査が緩い

消費者金融は銀行カードローンに比べると審査が緩くなっています。特に中小規模の消費者金融は他社借り入れが4、5件あっても借り入れが可能です。また、銀行のカードローンはブラックの人は審査に通りませんが、中小規模の消費者金融のカードローンなら審査に通ってお金を借りれる可能性もあります。ブラックと言っても数日の延滞を数回してしまったという程度なら借りれる場合もあります。

 

消費者金融は総量規制対象

消費者金融で借りるデメリットですが、消費者金融は総量規制の対象になっているので、借りれるのは年収の3分の1までの金額です。また、借入金額が50万円を超える場合あるいは複数の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合は収入証明書の提出が必要になります。専業主婦でも借りれるカードローンもありますが、その際には配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票か戸籍抄本の提出が必要になります。

 

消費者金融は金利が高い

消費者金融は審査が緩い分、貸し倒れのリスクを考えて金利は高めに設定されています。消費者金融の最高金利は年率18.0%あるいは20.0%というところが多いです。それに対して銀行カードローンの最高金利は14.0%台というところが多いです。消費者金融の中には「金利年率1.0%、ブラックOK」のような広告を出しているところがありますが、極端に低い金利の消費者金融はヤミ金ですから騙されないようにしてくださいね。